天気が悪い日は体が痛くなるのは気圧のせいだった

天気が悪いと体が痛くなるのは気圧のせい?

天気が悪い日は体が痛いという人が多いです。

特に膝関節などの骨と骨がつながってる部分に

その傾向が強いみたいです。

 

これには明確な理由がちゃんとあって、

天気が悪い日は気圧が低いことが多いですね。

 

この気圧の低いときというのは

体にかかる圧力が弱いので体が少し膨らもうとするのです。

 

そんなイメージを持っていただけるとわかりやすいかと。

 

 

逆に気圧が高いときは体にかかる圧力が強いので、

膨らもうとする体をギュッと締めつけてくれます。

 

少し締めつけてるぐらいのほうが人間の体は楽になります。

 

これは「気象病」という症状だそうで、それを専門に

研究している方もおられるとのこと。

 

炎症は敏感

 

これはケガをした部分に特にその傾向が強いです。

ケガも何もない状態だとそこまで影響することはありません。

 

膝関節に炎症がある、つき指をしている、足を捻挫した、

などの関節になんらかの症状がある人にはこの気圧が低いときは

患部がうずいたり、してしまうことがよく見受けられます。

 

特にリウマチを患っている人は

ものすごく気圧に敏感なことが多いみたいですね。

 

実際に僕の知り合いにリウマチを患っている人がいて、

その人は雨が降ったり天気が悪くなるのを予言してしまう

ほどでした。その正確さはテレビの天気予報なんかよりも

はるかに正確です。これには個人差があるみたいなので

全員がこのようにお天気おじさんになれるというわけではないようです。

低気圧では雨が降ったり、天気が悪くなるというのは

地上にかかる圧力が低くなって、そこに雲が集まってきます。

それを敏感に感じ取ってしまうのです。

特に台風のときなんかはものすごくうずくらしく、かなり辛そうでした。

 

リウマチは自分の体の中の免疫細胞が間違えて

自分自身の細胞を攻撃してしまう病気で、

特に関節などの空間でその現象は起きやすい病気です。

僕の知り合いの人は膝関節にその傾向がありました。

 

この関節リウマチと低気圧の関係はいまだに科学的に

解明されたわけではないらしいです。

 

体の調子が悪いときは天気を確認してみて、

天気が悪かったらああ、天気のせいか、

と思ってもらえたらいいと思います。

 

まったく同じ気候だったり、気圧だったりということは

ほぼありえないのでその日によって体調が

変化するのは至極当然のこと。

 

人間の体は常に新しい細胞が生まれたり死んだりしているので

今日は体調が良くないなという日もあれば

すこぶる体調がいいという日もあります。

体調が悪いのがあまりにも続いてしまうと

それはそれでなにか検査をしたほうがいいかもしれません。

 

ご自愛ください。

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