腰が痛いのはなぜ?知られざる腰痛の真実。3分でわかります

世の中にはそこらじゅうに肩こりや腰が痛くて

悩んでいる人があふれかえっています。

そのほとんどの人が肩こりはなんとなくわかっていても、

腰痛の真実を知る人はゼロに近いぐらいなんじゃないかなと思います。

 

これを読めば腰痛の真実がわかります。

 

なぜかそこらへんの整形外科とかの医者でも知らない人がほとんどです。

関連記事⇒整形外科医が何もしてくれない能ナシだからです:その理由を徹底解説!

 

腰の役割

 

肩と腰のうち肩は痛くてもある程度の日常生活は送る事ができます。

 

でも腰は体の中心にあるのでそうはいきません。

、というのも寝てる体勢から起き上がる時とかに

すごく力を発揮してくれるのが腰なんです。

 

 

ほかにもイスから立ち上がるとき、ふつうに立ってるとき、歩くとき、

寝返りをうつとき、などなど、あらゆる場面で

腰が痛いとその動作はできません。

 

つまり普段何気なくしていることでも

この腰が大活躍してくれてるという事になります。

 

『腰が痛い』の真実

 

腰が痛いとよく聞きますが、

どこが痛いか明確に説明できますか?

おそらくできないと思います。

だいたいの人が「このへん」とか「なんとなくこのあたり」

みたいな言いかたをします。

 

そしてこればっかりは実際に経験した人でないと理解は出来ません

 

まわりからすれば

「なにやってんの?」

「ふざけてないでちゃんとしてよ!」

といいたくなります。

いや、ホントに痛いんですよ。

とっとと動きたいけど無理なんですって。

 

…みたいなことになって外見ではなかなか判断するのはムズカシイんです。

 

実際に見た目には何の変化もありません。

変化が起きてるのは中身です

 

勘違いしている人がホントに多いのですが

腰が痛いというのは背中からみてお尻と背中の間の部分、

つまりいわゆる”腰”が痛いと思っている人があまりにも多いです。

これは大きな間違いで腰が痛いという原因のほとんどが

「臀筋」つまりお尻の筋肉なのです

これが腰痛の真実です。

 

お尻は体の中心にある

 

地球上のほとんどの動物が四足歩行なのに

人間だけが二足歩行でその空いた前脚、

つまり手でいろんな作業ができるようになりました。

 

手で細かい作業をするようになり、それによって脳が発達し、

いろんな事を考える事が出来るようになったおかげで

今日の目覚ましい文化の発展に結びついています。

 

でも二足歩行というのは非常に安定が悪く

ちょっとでもバランスを崩すとすぐに転んでしまいます。

歩きたての赤ちゃんなんかまさにそれで、

お母さんやお父さんに支えてもらわないとすぐ転んで大泣きしてしまいます。

 

それを繰り返す事によって徐々にバランスがとれるようになり、

問題なく歩く事ができるようになります。

 

それも産まれてから2、3年はかかります。

その苦労して手に入れた二足歩行は股から上の部分、

骨盤の上の部分が水平から垂直になった形です。

 

 

骨盤の上が上半身。下が下半身に分類されます。

上半身と下半身を繋げている関節は骨盤と大腿骨を繋いでいる股関節といいます。

重力は上から下に働いています。

つまり頭から足にかけて常に負担がかかっている事になります。

人間の体重の半分以上は上半身にあります。

 

頭や腕、肺やその他の内臓。

それらを股関節という、

大きさでいえば5センチほどの関節だけで支えています。

その小さな股関節の周りに付いているのがさっきの「臀筋」です。

 

体重の半分以上をほぼ「臀筋」が支えているので

臀筋にかかる負担は計り知れません

この「臀筋」が腰痛の1番の原因です

 

 

実は単純なギックリ腰のヒミツ

 

たとえば腰の疾患でまず思いつくのはギックリ腰じゃないでしょうか?

このギックリ腰はいわば車のタイヤがパンクした状態。

動けない。

動くと激痛が走る。

中にはあまりの痛さに気を失う人もいます。

 

それぐらい人間が活動する上で腰は重要な部位なのです。

このギックリ腰は臀筋がカチカチに固まっている事が多いです。

なので臀筋をほぐしてあげるとさっきまでうずくまっていたのが

ウソのように軽くなります。

 

軽くなれば立ち上がることもしゃがむことも痛みを伴うことなく

できるようになるので非常に喜んでくれます。

 

ということで腰痛の主な原因はこの「臀筋」にあります。

僕はこれをたまたま自分で発見しました。

腰が痛いなーと思って何気にお尻を触ると激痛が走りました。

あれ?

腰が痛いと思ってたのはホントはおしりだったのか!

それは柔道整復師の資格をとる前の出来事でした。

その時の経験が今大活躍しています。

実体験を基にした治療ほど効果のあるものはありませんね。

 

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