水墨画教室:自宅ですべてを学べるオンライン水墨画教室

どうも、水墨画家のDと申します。

 

「Dさんは水墨画教室をやらないんですか?」

「Dさんの水墨画を教えてください!」

 

というお声をいただいたので、

僭越ながらオンライン水墨画教室を開催します。オンラインでやるのでスマホかパソコンがあれば、自宅、外、どこでも水墨画を学ぶことができます。

僕の描きかたや考えかたをいろんな人に伝えることで水墨画が盛り上がってくれたら嬉しいし、共同制作とかしたりいろんなイベントしたり、可能性がいっぱいで「楽しい」しかありません。

動画配信での授業なので、メールで動画を送る形になります。なので1回見たら終わりではなく、わからないところがあれば何回でも見直すことができます。

さらにメールで24時間いつでも直接コンタクトをとることができるので、絵を送ってもらってアドバイスしたりできます。(寝てたらゴメンナサイ。笑)

時間が合えばスカイプなどのビデオ通話でのやりとりもできます。あなたが描いた絵をみて直接リアルタイムでアドバイスができます。

僕が直接アドバイスすることであなたもこんな水墨画が描けるようになるし、頑張れば僕なんかよりはるかにステキな絵を描くことだってできます。

僕自身、絵は独学で勉強したんですけど、完全に独学かというとそうでもなくてですね。やっぱり自分ひとりだけでは当然のように限界というものがあります。

なのでわからないことがあるとネットを使っていろんなサイトとか動画で調べて知識や技術を学びました。それ以外の時間はもうひたすら絵を描く練習をしていました。

割合でいうと8:2か9:1ぐらいで圧倒的に手を動かして描いてることのほうが多かったです。

このやりかたのいいところは自分の都合で描く練習をするか、調べものをするか、を決めれたことです。リアルの教室とかだと先生主導なのでどうしても自分が集中し始めたときに止められてしまうこともあります。

それってすっごくもったいないんですね。集中力ってそんなにすぐ高まるわけでもないじゃないですか。それを無理やり止められた日にゃー…。

絵を描くときの気持ちってすごく大事なものだと思っているので、モチベーションを保つ意味でも素晴らしいやりかただったなと自画自賛しています。

このオンライン水墨画教室では、そんな僕がやってきたやりかたをそのままやってもらう形になります。基本的には「手を動かす」ことが何よりも大切なことです。僕はその「動かしかた」を教えるだけです。

僕の持論は、絵は集中して描くことを積み重ねないと上達しないので1人で黙々と練習したほうが上達できます。そういう意味ではこのオンライン水墨画教室という形は最高の環境です。基本から応用までしっかり丁寧に解説するのでわからないことがないようにしています。

 

誰に教わるかが大切なこと

 

僕は絵を独学で学んできたと言いましたが、それには理由があって、誰にも教わりたくない!とか、決してそういうことではないんです。

昔ドラムをやってたときにドラム教室に通ってたことがあります。

それは週1回のペースで授業があって、1回の授業が1時間弱ぐらいでした。先生がいて僕がいて僕がドラムを叩いてる後ろで先生がいろいろアドバイスをくれるっていうスタンスだったんです。

1時間でできることってすごく限られてて、せいぜいひとつかふたつぐらいのことを実演で教えてもらって、自分でもやってみてあとは宿題としてまた次回…みたいな感じでした。なのであんまり集中してできなかったし、そんなに成果があったとも思えなくて。

ドラム教室でそういう思いをしたのと、この人に絵を教わりたい!と思える人が身近にいなかったのとで、ならば、と絵は独学でやってみようと思いました。時間はだいぶかかりましたが、独学でも上達できました。

幸いなことに僕が絵を本格的に始めたときはインターネット上に情報がたくさん転がっていて、わからないことはいくらでもネットで学ぶことができました。

ただ、情報があまりにも多すぎたのでどれを選ぶか?にすごく時間がかかりました。オンライン水墨画教室ではそのどれを選ぶか?の手間も省けるので時間を有効に使うことができます。

 

そうやってネットで絵の勉強をしていると「何を習うか」よりも「誰に学ぶか」がすごく大切だ、ということがわかりました。

僕はいろんな人のサイトとかブログを漁って見ていたのですが、同じことを言ってるにもかかわらず、人によって入ってきやすさが全然違うんです。

その原因は話しかただったり、画像を使ったりといった「わかりやすさ」もありますが、何よりも大切なのはその人の作品に共感できるかどうかです。作品がいいなと思えなかったら絵の説明に説得力がありません。あと、相性とかの問題もあると思います。

 

そういえば、ドラムを始めたばかりのときに、憧れてた先輩ドラマーに教わったことがありました。それは僕がドラムセットに座って後ろで先輩が立っているという、さっき言ったドラム教室と同じような状況だったのですが、そのときは全然気になってなかったなぁということを、思い出しました。

「同じ状況でも人によって感じかたが変わる」というのはすごく大切なことです。この場合はその先輩ドラマーをカッコいい!と思ってたからスッと入ってきたんですね。てことは通ってたドラム教室はそういう憧れの感情は特に持ち合わせていなかったと…。

なので仮に僕が憧れる人がネットで絵画教室をやっていたとしたら間違いなくその人に教えてもらいたかった。

残念ながらそれは叶わなかったので、自分で取捨選択しながらやっていました。

 

僕の描きかたや考えかたに共感してくださったなら、ぜひ僕から学んでください。いろんなことがスルスル入っていってすぐに上達します。

 

どんな絵が描けるようになるのか

 

基本的には「どんな絵でも描ける」というところを目標にしています。

人それぞれ感性がまったく違うので、人によってどんな絵を描きたいかというのは全然違ってきます。

僕はたまたまこういう世界観が好きなのでこんな絵ばっかり描いていますが、あなたにはあなたの描きたい絵があると思います。

そのための基本的なことから応用までを丁寧にじっくりやります。全力であなたの個性を伸ばしにかかります。

 

まずは筆を持つ前にエンピツで描けるようになってもらいます。2、3日に1回エンピツでの授業を1ヶ月ぐらいやります。

そのあとに筆を持ってもらって水墨画の授業に入ります。

とはいえ、1ヶ月で上手くなるのはかなり無理があるので、自分のペースでゆっくり進めることができます。

動画をメールで送る形になるのでメールさえ受信BOXに残っていればいつでもどこでも何回でも見ることができます。仮に何かの手違いで消してしまったとしても連絡をくれれば何回でも送ります。

 

僕は無料の絵画教室もやっているのですが、それよりもさらにグレードアップしたバージョンになります。無料で見放題なのでどんな感じなのかを一度ごらんください。

 

浮き出てくるような立体感と重厚感

僕の絵を見てもらうと浮いてくるような感じがするのがわかります。実際に僕の作品に触れた人もそういう感想を持たれることが多いです。

このタッチはほかではなかなか出せません。ここだけです。

こんな感じの絵も描けるようになります。

 

本当に生きているかのような表現

このネコの絵を見てもらうと子ネコのフワフワした感じが見事に表現されているのがわかります。これは実はすごく簡単な方法です。

こういう表現の仕方、技術も水墨画教室では丁寧に解説しています。

 

ほかにも人物画、

風景画、

動物画、

漫画、

こんなふうに幅広いジャンルの水墨画が描けるようになります。可能性は無限大です。

 

スキマ時間を有効に使える

 

オンライン水墨画教室のいいところはいつでもどこでも自分の好きな時間に学ぶことができることです。

仕事や家事の合間、ちょっとした時間ができたときなど、スキマ時間を有効に使えます。

実際の教室なら何曜日の何時に指定の場所に行って、ということをしないといけません。移動には時間もお金もかかります。

その時間を少しでも有効に活用できるのもオンライン水墨画教室の強みです。

 

反対にオンライン水墨画教室のデメリットは同じ空間で直接会ってするわけではないところですが、メールで直接やりとりして添削したりアドバイスができるので特に問題ないかなぁと思っています。

希望があれば直接アドバイスしに行ったりもします。

 

参加方法

 

今回は100人限定で募集します。集まり次第終了です。

ただいま絶賛準備中なので準備ができ次第メールで登録者だけにお伝えします。少々お待ちください。

 

参加方法は下の登録フォームにメールアドレスを登録してもらうだけです。

※登録は無料、解除も1秒でできます。

登録してくれた方には待ち受け画像を特典としてプレゼントしています。あと、僕の素顔をさらしているので顔もみて判断してください。笑

 

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