【水墨画教室】自宅でゼロから学べるオンライン水墨画教室

こんにちは。水墨画家のDと申します。

水墨画教室って世の中にたくさんあるのですが、どうしても時間が合わなかったり移動が大変だったりして水墨画を習ってみたいのにあきらめてしまう人がけっこういらっしゃいます。

それを見事に解決してくれる自宅で学べるオンライン水墨画教室のご案内です。

 

オンライン水墨画教室ってなに?

 

インターネットを使ったオンライン上での水墨画教室です。パソコン、スマホ、タブレットがあれば自宅でもどこでも時間を気にせずに水墨画を学ぶことができます。

オンライン水墨画教室のいちばんのメリットはココです。

普通の水墨画教室だと時間と場所が決められてて週に1、2回1時間ほどの授業をして、その中で技術を教えてもらったり練習をしたりします。でももし、予定が合わなかったり風邪をひいたりしてしまうと行けなくなってしまいますよね。で、そんなときに限ってめちゃくちゃ重要な内容をやってたりするんです。

僕自身そんな絶望的なことを経験したことは何回かありますが、「なんで今なん!?」ですよね。。。

でもこれがオンライン水墨画教室だとそういった悲しい事件は起こりません。

オンライン水墨画教室は水墨画の描きかたとか、道具はこんなの使って描きますとか、水墨画に関するいろんなことを解説した動画を週に1、2回配信します。朝イチでも昼休みでも寝る前でも休みの日でも、あなたの都合がいいときに授業を受けれる仕様になっております。

スケジュールのことは一切気にしなくていいし、もし風邪をひいてしまってもゆっくり休んで体調が良くなってから受講すればOKです。いつでもどこでも好きなときに学べるのがオンライン水墨画教室の最大の魅力です。

普通の水墨画教室だと、たとえば先生がしゃべってるときにわからないところがあると、「今のどういうことですか?」とか聞きたいところなんですけど、ひとつの教室の中に先生と何人か生徒さんがいらっしゃる状況だと、その聞くことによって空気を止めてしまうことになるので、ほかの皆さまに申し訳ない気持ちでいっぱいになっちゃったりで、なかなか聞きにくかったりします。

でもオンラインだと動画での授業なので「ん?どゆこと?」ってなってもその部分を戻せば何回もみることができるのでそんなことも気にしなくてすみます。

んでもって何人か生徒さんたちがいらっしゃる状況っていうのは気が散ったりして自分のやるべきことに集中しにくかったりしますが、オンラインでは自宅にひとりでこもってできるのでこれ以上ないぐらいひたすら自分のことに集中し放題です。#僕のような引きこもり人間には最高

 

どんな絵が描けるようになるの?

 

僕のオンライン水墨画教室ではなんでも描けるようになります。描けないものはありません。

僕が考えた独特な手法は写真のような写実画から、マンガ風のイラストまで幅広く描くことができるようになります。

そのためにはエンピツでの画力が必須ですが、画力を上げるための鉛筆画講座もついているので絵を描いたことがない初心者でも描けるようになる安心設計です。

実はコレもオンライン水墨画教室のいいところで、絵の上達速度って人それぞれで、練習量とか要領の良さとかによって変わってくるので、僕の授業でやったことを1週間でサクッとできる人もいれば1ヶ月かけてゆっくりできるようになる人もいるわけです。

授業動画は週に1、2回定期的に配信されますが、必ずしもそのとおりにこなさなければならないというわけではありません。

あくまで目安として週に1、2回配信するだけです。

できないまま次に進むのではなく、あなたが納得いくまでやってから次に進めるので自分のペースで授業を受けることができるという素晴らしい仕様になっております。

 

誰に教わるかってすごく大事☆

 

よく「どこかで習ったんですか?」っていう質問を受けることがあります。

僕は美大にも専門学校にも行ってなくて、誰にも教わることなく独学で絵を学んできました。

独学なのでどうしていいかわからないことだらけで、もう大変でした。思いっきり遠回りして失敗したこともたくさんあったし、迷路に迷い込むこともたくさんありました。ときには描けなくて悔しかった夜に枕を濡らしたこともありました。

それでも「絵が上手くなりたい」っていう一心で努力に努力を重ねた結果、今のような絵が描けるようになりました。たくさん寄り道してきたぶん、得たものもたくさんあります。

 

独学っていう道を選んだのは何も「誰にも教わりたくねえやい!」っていう高慢チキな理由なんかじゃなくて、この人に教わりたい!っていう人が身近にいなかったからです。

かといってよく知りもしない人に教わるのは絶対に違うくて、ただただムダな時間を過ごすだけになってしまうのでそれだけは絶対にしたくありません。

その昔、ドラムをやってたとき知り合いのドラム教室に通ったことがありました。

その人はプロのドラマーでドラムの腕はそれはそれは素晴らしかったです。

でも僕はその人のドラムはあまり好きではありませんでした。なんかあるでしょ?そういうの。上手いけどなんか違うんよなぁ…っていうヤツ。

正直あんまり乗り気ではなかったのですが、それでもまわりの人たちの「1回ちゃんとした人に教えてもらったほうがいいよ」っていう意見があって、「確かにそれもそうかも」と思って通ってみることにしました。

結果はやっぱりダメで、「合わない」と思ってしまってる人に教えてもらったところで何も入ってきません。

教えてもらうこと自体がイヤなのかな?と思ったりしたのですが、そういえばドラムを始めたてのころにドラムの腕も人柄もすごく憧れたセンパイにも少しだけ教わったことがあって、たぶん同じようなことを言っていたのですが、そのときはスーッと入ってきてたことを思い出しました。

 

あれ?なんだこの違い?って思って脳みそフル回転させて考えてみたところ、「何を学ぶか」じゃなくて、「誰に学ぶか」がすごく大事だなという結論にたどり着きました。

だから僕は絵は教わりたい人が身近にいないのなら、多少遠回りになることは覚悟のうえで誰にも教わらない、独学の道を選びました。

なのでもし今これを読んでくれているあなたが僕の絵の描きかたとか考えかた、作品に共感してくれたのであればそれはすごいチャンスです。

この広い世界で似たような感覚を持っている人に出会えたことは素晴らしい偶然です。あなたの水墨画ライフを充実させるお手伝いをさせてください。

※ただいま準備中なので無料のオンライン講座を受けてみてください。オンライン水墨画教室のプロトタイプで、こんな感じでやってるよー、というのが伝わればと思います。<m(__)m>