画力を上げるためにやるべきこと5つの詳細はこんな感じ

絵を描く人なら誰でも耳にしたことがある「画力」という言葉。

画力とはすなわち絵を描くための技術だったり画面を構成する力のこと。

 

「画力」を上げるということは絵を描く力を上げるということです。

カンタンにいえば絵が上手く描けるかどうかっていうことです。

 

……というのが一般的なとらえかただと思いますが、

実はそれだけではない、もっと深い意味があるのをご存知ですか?

 

この意味を理解して練習すれば、より効率よく画力が上がっていきます。

そして画力が上がるといいことがたくさんあります。

・絵を描くのが楽しくなる

・公募展などで入賞しやすくなる

・絵を売って収入を得れる

・子どもに自慢される(笑)

・デジタルで描くときの威力が半端ない

・友達が増える

 

などなど楽しいこと盛りだくさんです。

、というわけで今日は「画力」という言葉を紐解いてみます。

 

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画力とは

 

 

画力という言葉の紐を解いてみる

 

まずは画という漢字について。

「画」という漢字ひとつだけでも絵という意味があると国語辞典では言っています。

 

他にもある区切られた範囲内でという意味も。

 

たしかに、絵画、版画、動画、映画、漫画、水墨画、水彩画、

などなど、区切られた枠の中で表現するものばかり。

 

「画」という漢字だけで絵を描くという意味があるように、

限られた範囲の中で映像や絵、写真、つまり文字以外のものを使って

何かを表現するもの、と解釈することができます。

 

、ということは画力という言葉の深いところの意味は

区切られた範囲内で何かを表現する力ということになります。

 

一般的には「画力」というと単に絵を描く能力と

捉えられがちですが、ほんとはそうじゃないんですね。

 

パッとみたときにその区切られた枠の中で

どんなふうに表現するのかというのが「画力」。

じゃあその画力を上げるためには何をすればいいのか?

長い前置きでしたがやっと本題に入ります。笑

 

画力をあげるには:絵を描く力を上げる

 

 

言葉の意味そのままですね。

これはなくてはならない必須アイテムです。

描くという行為は頭の中にあるものを紙などの

媒体の上に線を引いて物の形を表現するということ。

 

線の引きかただったり、細い線、太い線を上手に

使い分けたりして、物の形をスムーズに描く力。

これがないと頭の中のイメージを人に伝えることができません。

 

いかにエンピツや筆などをうまく使いこなせるかということですね。

 

これはもう数をこなして自分なりのコツをつかむしかないですね。

上手く見せるためのコツはあるにはありますが、基本的には

描く力というのは何回も繰り返し描くことでしか本当の力はつきません。

 

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画力を上げるには:対象物を知る

 

対象物(モチーフ)のことを知るだけでも画力は上がります。

知ることで「ここの部分はこうなっているから細かいところまで描ける」

という自信が生まれるからです。

 

知識を吸収する

 

いくら描く力があっても、描く対象物に関する知識が何もなかったら

表面だけのペラッペラなものになってしまいます。

いわばハリボテみたいなものですね。

よく上手いだけの人っていると思いますがあれです。

…で?

…っていうことになってしまいますので…。

 

そんなつまらないものを描くために

画力を上げようと思ってるわけじゃないですよね。

 

どうせ描くなら画面の中に奥行きがあったほうが

深みが出るし、全体がまとまって見えます。

 

たとえばお城を描こうとしたとき。

見たまんまだけを描くのと、そのお城の中がどうなってるのかとか、

この窓はどんな目的でつけたんだろうとか、そんな細かいところまで

考えると描くときの思い入れが全然変わってきます。

一見ムダに思えるようなことでも

知ってるのと知らないのではその画面から

醸し出される説得力が全然違ってきます。

 

 

 

南向きなのか北向きなのかだけでも日の当たりかたが全然違うわけなので

それを知ってるだけでも影のつけかたをじっくり考えることだってできますね。

 

その考えた時間と仕上がり具合が必ずしも比例する

とは限りませんが、やっててムダということは絶対にないです。

 

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細かいところまで観察すること

 

 

 

知識を得るためにはその対象物をよく観察することです。

さっきのお城を例にあげると、和なのか洋なのか。

何でできてるのか。

石なのか、木なのか。

新しいのか古いのか。

壁の質感は?

内部の見取り図。

周りには何があるのか。

 

などなど、数えればキリがないほどいくらでも見るところはあります。

 

細かいところまで観察したうえでそれを描くときに

知識として画面の上に表現していきます。

 

実際にそんな細かいところまで描くかどうかはその人次第ですが。

簡略化して描くもよし。

細かいところまで忠実に再現するもよし。

 

それは感覚次第でいちばんいいと思うところでやればいいのではないかと。

 

感覚を鍛える

 

 

おそらくこれがいちばん大事なところです。

絵画だけじゃなく、他の動画、映画、漫画、その他もろもろ、

自分だけが見て楽しむだけなら別に気にする必要もないことですが。

 

だけど、画力を上げたいと思うということは少なくとも

「他の人に見せる」という大前提があるはずです。

 

自分がいいと思っていても他の人に見せたときにも

同じように思ってもらえるとは限りません。

そんな甘いもんじゃねぇ。

 

いいなと思う感覚は人それぞれなので

見せるその瞬間までは反応がわからないものです。

 

、というわけでそういう感覚を鍛えれば自ずと道が切り拓かれていきます。

 

自分の感覚を保ちつつ、他の人がいいと思う感覚を研究して分析する。

 

人によって違うのでこれというのはありませんが

ある程度のボーダーラインみたいなのはどこかにあります。

 

それはあくまでも感覚的なものなので自分なりにやるしかありませんが、

これを鍛えないと共感してくれる人がいなくなってしまうので、

モチベーションの低下にもなりかねません。

何より共感してくれる人がいたほうが楽しいですしね。

 

 

 

画力を上げるには:空気感、雰囲気づくりが重要

 

 

さっきの感覚的なものと通ずるところがありますが、絵には

画面の中から出てくる空気感とか雰囲気みたいなものがあります。

 

それを出すためには自分自身がその空気感、

雰囲気を感じ取れるかが大事なカギを握っています。

 

人から出るものは喜怒哀楽などの感情からくる表情。

いろんな感情が入り混じって複雑な表情になるときもあります。

 

風景とかだと暑いのか寒いのか、空気が湿ってるのか乾いてるのか。

 

そんなことも実際に感じて描くのと

そうでないのではこれまた全然違ってきます。

 

画力をあげる:まとめ

 

 

画力を上げるということはただ描く力を上げるということではなく、

画面全体をいかに魅力的なものにできるか、ということです。

 

同じ線を引くだけなのに違って見えるっていうのは、

その線一本一本に描く人の全てが詰まってるということです。

 

自分の持てるすべての力を、最大限込めるために練習したり

することは当たり前ですが、

いろんなことを感じ取れるように意識すれば

画力だけじゃなく、人間力が上がります。

人間力も画力も一緒に上げてしあわせな画家人生を送りましょうっっ。

 

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1 個のコメント

  • sunny より:

    「ねんざ」検索から偶然このサイトがヒットし、サイトを拝見しましたが、本当に絵が上手ですね、久しぶりに、こんな、どれも上手な、見入ってしまう絵を見た気がします。ので、一言メールしたくなってしまいました。たしかに、こんなに引き込まれる絵、欲しくなってしまう絵だったら安売りはもったいないですよ。

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