【水墨画入門】本には載ってない誰でも簡単に始められるやりかた

ゼロから始める水墨画の入門講座です。

知識がなくても技術がなくても安心してください。

誰でもカンタンに始めることができます。

ただ最初に謝っておきたいのは、この講座は

僕の独自の手法での講座なので一般的な水墨画とは少し違います。

そこんところはご了承ください。

こんな絵が描けるようになります。

こんな絵が描けるようになると

絵で収入を得れるようになります。

海外からの絵の仕事の依頼ももらえるようになります。

 

水墨画とは

水墨画は墨と水を使って絵を描く芸術です。

一般的によくみる水墨画は山水画とか南画と呼ばれているやつです。

墨をにじませたりぼかしたりして濃淡で表現する絵画です。

 

歴史がけっこう古くて奈良時代ぐらいに

中国から日本に伝わったといわれています。

それ以来、千年以上もの間あまりスタイルが

変わることもなくずっと日本にあります。

 

なので僕自身もそうでしたが、

ちょっと敷居が高いような雰囲気があるかと思います。

 

そのせいもあってか、あまり一般的ではないというか、

ちょっとマイナーなイメージは拭えません。

関連記事⇒水墨画の黒い歴史:水墨画の魅力が伝わらないのはそういうことか

そんなイメージを払拭すべく、僕は独自の手法で

今までにないような水墨画を描こうと思いました。

そしたらこうなりました。

僕は一般的な水墨画の技法は一切使っておりません。

少しだけかじったのですが、面白くなかったのでやめました。

 

じゃあどうすればいいかといろいろ試行錯誤を重ねて

このような水墨画を描くことに成功しました。

僕の手法で描くと立体感が全然違います。

透明感も全然違います。

 

実際にやってみるとわかりますが水と墨がまるで

生きているように紙の上を動いてくれるのが醍醐味です。

 

水墨画の道具

では実際に始めていきましょう。

まず道具をそろえないといけませんが、

僕のポリシーはお金をかけないことです。

 

僕は千円もかけずに道具をそろえました。

詳しくはこちらをご覧ください。

初心者でもお手軽!お金をかけずに水墨画の道具をそろえる方法

 

上の記事でも語っていますが、身の回りのものを

うまく使えば道具なんてなんでもいいんです。

まずは描く楽しさを味わってもらいたいのです。

 

水と墨と紙さえあればすぐに始めることができます。

極論言ってしまえば筆もいりません。

指で描いたっていいと思います。

綿棒使って描いても面白いものが描けそう。

要はどんな絵を描くかということだけです。

 

一部では道具は大事だから書道用の筆は

ダメだみたいなことを言う人もいらっしゃいます。

でもそれはある程度描けるようになってからでいいと思います。

 

自分が何を描きたいかもわからないうちから

良いものをそろえる必要はまったくありません。

そもそも道具の良し悪しがわかりません。

 

僕も自分の描きたいスタイルが理解できてから

道具にもこだわりが出てくるようになりました。

描けたらなんでもいいんですよ。

 

水墨画の描きかた

道具をそろえたらあとは実際に描くだけです。

が。

いきなり筆で描き始めるのはおススメしません。

ここまできて何を言ってるの?

って感じですが、筆って扱いが難しいんです。

 

エンピツやシャーペン、ボールペンとかだと

硬さがあるので線を引くときもある程度安定してくれます。

 

なので絵を描いたことがない人は特にですが、

エンピツでデッサンを練習することをオススメします。

 

ある程度絵を描いた経験があったとしてもまずは

デッサンを習得してからのほうがいいと思います。

これぐらい描けるようになってから

筆で描くとメチャクチャ楽しくなります。

逆にいきなり筆で描き始めてもうまく描けないんです。

思うように筆が動いてくれないので。

そうなってしまうと描くことが楽しくなくなってしまいます。

 

僕は水墨画を描こうと決めてから1年ぐらいはずーっと

筆は持たずにエンピツとコピー用紙でひたすらデッサンの練習をしてました。

なぜデッサンなのかというと、

僕の手法で描く水墨画はデッサンに感覚が近いんです。

デッサンの練習をすると、

構図や形のとりかたや質感、量感、

光と陰の使いかたなどを習得できます。

水墨画においてこの光と陰というのはものすごく大事なことでして。

、というのも、水墨画は色がない絵画です。

 

モチーフの形や光の差し加減や陰のつけかたでしか表現できません。

さらに輪郭線をはっきりと描くことはしないので

陰ってものすごく重要な要素なんですよね。

 

デッサンでは陰の部分を何回もエンピツで

線を重ねることでコントラストをつけます。

 

この技法をそのまま筆でやるのが僕の手法です。

なので僕の作品はエンピツで描いたの?と間違われることが多いです。

 

というわけでいきなり筆で描き始めることは僕はおススメしません。

そのかわりに一般的な水墨画でやるような難しい技法は一切必要ありません。

サクッと描けるので楽しいですよ。

 

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