イライラを抑えて成長の糧にしてしまう方法

世の中理不尽なことが多い。

若い人ならなおさらそう思うだろう。

上の人間に無茶苦茶な要求をされたり

要求に応えなかったら

お前の将来ないぞ的なやつだ。

何ゆえに彼らはそんな理不尽な事を
要求したりするのだろう?
自分たちがされてきたからじゃあ
自分もやってやろうみたいなやつなのか?
だとしたら脳ミソレベルが幼稚園の年少あたりで
成長が止まってるクソガキとしか思えない。
自分がされてイヤだった事を
平気でやってのける彼らはもはや
おもちゃを友達にとられてそれに
腹立てて殴ったり蹴ったり
してる子どもとなんら変わりはない
それを大の大人、自分よりも何年も、
ヘタしたら倍ぐらい生きてる人間が
やるんだからなおさらタチが悪い。

ムリヤリにでも自分の成長につなげる

 

しかしこの理不尽。

時には自分を成長させてくれる

最大の武器になることがある。

たしかに理不尽な事を要求されたりすると、

「なぜにおれがそんな事をしなきゃならない?」

という、もう天に唾を吐いても

もはや自分にそれが落ちてくるほど

どうしようもない状況。

でも、人生というものは先が長い。

たとえ理不尽な要求だろうとも、
それをいかに自分の肥やしにするか
そう考えれば、自ずと道は拓かれるはず。
そう思って、僕はたとえそれが理不尽であろうとも、

それをどう楽しむかということを考えることにした。

 

 

理不尽な事を楽しむなんて

そんなことできるわけがないっっっ。

僕もそう思ってた。

しかし人間というのは非常に都合のいい生き物で、
ある程度時間が経てば
その出来事は頭の中から削除されてしまうのだ。
その後にその出来事を越える
プラスの出来事があればなおのことイイ。
なのでいつまでもそのマイナスな出来事を
引きずるような人はおそらく一生それに縛られて
恨み辛みばっかり口から吐いて
心から笑う事のないまま死んでいくのだろう

大事な事はそれをどうとらえるか。

 

その瞬間だけをみればもちろん腹が立つし、場合によっては殺意が
生まれることも珍しくないと思う。僕自身も上司に無茶苦茶な要求をされて、
断ったりすると家族の事にまで手をだしてきやがった。
必死で勉強してこの業界に入ったのにそれをみすみす手離すことなど
したくなかった僕はその要求を受け入れざるを得なかった。

同時に、

このまま終わってたまるか

という反逆の精神が生まれた。

この状況はなぜ生まれたのか?

全ては力のない自分が悪い。

自分に力があればこんな事にはなってないはずだ。

そう考えると、怒りの矛先をその上司ではなく

自分に向けることができた。

 

そんな状況になってしまっているのは

自分がなんの力も持ち合わせていないから

じゃないのか?

、と自分で自分に問いただす事ができた。

じゃあ自分がそれ以上の力をつけて、

そいつをフルボッコにしてしまえるほどの

力をつけてしまえばイイ。

そう考えると、妙に燃えた。

 

すべてを想定内にしてしまう

 

たとえそこに腹を立てたり、

イライラしたところで何一つ変わる事はない。

変わるとすれば自分の時間が減るだけだ。

そんな事をする時間があるなら
少しでも自分の力を蓄えることに
方向転換した方がいい。
自分の中で想定外の事が起きたとき、
それも自分にとってマイナスな事が起きた場合
人はイライラしたり怒ったりする。
あらかじめいろんなシミュレーションをしていれば、
それに対してどう対処するかを頭の中で考えていれば、

「ああ、やっぱりそうなるのね。」

、と冷静に対処する事ができて、
イライラしたり怒ったりする事も
なくなって、物事は円滑に進む。
こう考える事によって、
生きててイライラする事はほぼなくなった。
それでもやっぱり瞬間的にイラッとする事はあるもんで。笑
その度に「ああ、自分はまだまだ修業が足りんな。。。」と反省させられる。

やっぱり人間って何するかわからない。笑

だから面白いんだろうけど。

イライラする事が無駄な時間なので

出来るだけそれに費やすことなく

平和に生きていきたいもんだね。

1 個のコメント

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