「失敗したらどうしよう」は成功への道を遠ざけてしまう

誰でも失敗するのはイヤなものです。

失敗したら恥ずかしいし、怒られるかもしれないし

何よりも不利益なことが多いです。

でも不思議なことに「失敗」のない成功はありません。

 

何度も何度も失敗を繰り返してるうちに

そのうち成功につながる道筋が見えてきます。

 

この世の中、多くの成功者がいる中で

みなさんだいたい同じことを言ってらっしゃいます。

 

失敗はしたくないけど失敗することで得られる

ものもたくさんあります。

 

失敗しないと見えないもの

 

 

よく失敗することを転ぶというふうに例えたりします。

転ばないと見えないものがあります。

地面のアリとか。

小さい雑草とか。

 

 

失敗しないと見えないものが確かにあります。

たとえば結婚。

僕は2回ほど離婚しています。

 

1回目と2回目は失敗に終わってしまいましたが、

このバツ2という肩書きは

なかなか味わえるものではありません。笑

 

これは初対面の人と話すときとかに最高のネタになります。

 

僕自身はそのことに対しては

なんとも思ってないのですが皆さんの反応を見てると

けっこう驚いてくれるのでそれだけでも

割と自分は希少な部類の人間なんだなーと

客観的にみたときに面白いものです。

 

以上失敗から見えたことのひとつの例でした。

 

 

思いっきり失敗すればいい

 

 

同じ失敗をするなら

思いっきりやって失敗したほうがいいですね。

それはそのときは失敗かもしれませんが、

その方法ではダメだということがわかったという

次につながる失敗です。

 

でも力を抜いてテキトーにやったり、

失敗したらどうしようという

気持ちでやった失敗には何の意味もありません。

思いっきりやってたらもしかしたら

成功してたかもしれません。

 

思いっきりやらないと後で

「後悔」の2文字が強烈に残ってしまいます。

 

先ほどの結婚に関しては僕は思いっきりやって

その結果失敗に終わったというだけなので

特に後悔はなかったです。

むしろそのおかげで次はうまくいきました。笑

 

ただ、バンド時代の「失敗」は

思いっきりできてなかったほうの失敗なので、

後々すんげぇ後悔が残ってしまいました。

「もうちょっと上手くやれよ」

、と過去の自分に

言ってあげれるものなら言ってあげたいですね。笑

 

でもそれはそれで思いっきりやるということを

学ばせてくれたのでそういう意味では

糧にはなってると胸を張れるものです。

 

失敗は誰のせい?

 

失敗することで見えたことを

次にどうやって活かすかは自分次第です。

仮にその失敗を人のせいにしてしまったら

成功への道は閉ざされてしまうでしょう。

失敗したことを常に自分のせいにすれば

それは間違いなく自分を成長させてくれます。

 

バンドの失敗も、結婚の失敗も、その瞬間は

人のせいにしたこともありました(3日ぐらい)。

後々冷静になって考えてみると

 

「自分がもっとしっかりしてれば失敗しなかったのでは?」

 

という結論にたどり着くことができました。

 

それを次に活かすことができたので

結果として自分が成長することにつながりました。

 

 

失敗に感謝できたら成功

 

 

最終的に失敗したことに対して

感謝の気持ちが生まれたらそれはもうすでに

成功したということなんじゃないかと思います。

失敗を受け止めて前に進めてるということなので。

 

僕はいろんな失敗を繰り返してきましたが、

その失敗がなかったら"今の自分"は確実にないと言い切れます。

 

むしろ失敗させてくれてありがとうという気持ちすらあります。

 

失敗か成功かは自分が決めること

 

この先もおそらくいろんな失敗をすることでしょう。

でも最終的に笑えたらそれでいいと思います。

どうせやるなら思いっきりやって、

それが失敗だったのか成功なのかは

死ぬときになってやっとわかることです。

 

ひとつだけはっきりわかることは

思いっきりやった「失敗」は清々しいものだということです。

その瞬間はめっちゃ恥ずかしいし死にたくなるかもですが。

 

死ぬまで思いっきり走り続けたらいいと思います。

 

 

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