生きるとはなんだって考え出したら生きることと向き合いだしたってこと

生きるということと死ぬということを真剣に考えたら

生きるっていうことの意味がわからなくて夜も眠れない。

 

 

そんな時期が誰しもあるはず。

 

少なくとも今この記事を読んでるあなたならっっ。

 

もしかしたら今現在そんなことを悩んでいるから

こそここにたどり着いたのかもしれない。

 

でもそんなことを考えるということは

自分と向き合っているという証拠。

何も考えてない人はそんなこと悩まない。

 

その答えを悩んでいるということは

それは単純に考える量が少ないだけ。

 

少ないだけでそれを考えれば考えるほど

少しずつ答えは出てくる。

 

あとは逃げずにひたすら考え続ければいい。

逃げてしまったら答えは出ない。

 

僕はもう答えは出ている。

 

だけど他人のことはしょせん他人のこと。

細かいところまではわからないので難しい。

 

今回はそんなことについて語ってみようと思う。

 

少しでも参考になればなと。

 

 

なんのために生きるのか

 

 

 

まず大前提の問題。

なんのために生きるのか?

僕の個人的なことでいうと、

 

「笑って死ぬため」

 

笑って死ぬっていうのは

どういうことかというと、後悔しないこと。

 

死ぬときに

「もっとああすればよかった」

とか

「まだやりたいことあるのに」

とか

そんな弱っちい言葉を吐きたくない、ということ。

 

人はこの世に生まれた瞬間から「死」に向かって走り出してる。

 

それもいつくるかなんてわからない。

 

もしかしたら明日突然事故に巻き込まれて死んでしまうかもしれない。

さすがにそれは後悔しか残らないと思うけど、

そうじゃなければいつかくる「死」のときに

高らかに笑って死ねるように自分の思うように生きたいということ。

 

生まれたときの写真

 

 

生まれたときや記憶がないころの写真を見たことがある?

 

僕は兄弟の中で1番上だからたくさんの

写真が残っていてそれを見るたびに胸が熱くなる。

 

あれだけ小さくて親の支えがないと

何もできなかったヤツが今こうして

 

「生きるってなんだ」

 

とか考えれるぐらいまで成長した。

 

そこまで成長することのほうが奇跡なんだということ。

 

少なくともそんなことを考えれるように

なるには10年前後の月日がかかる。

 

人によってはそれよりも早くもなるしもっと遅くなることもある。

 

だけどその間ずっと誰かに支えられて生きてきた。

 

そんなことを思い返すという意味でも

写真を見るということはいろんな刺激を与えてくれる。

 

死が近くにあると”生きたい”と思う

 

 

ふだんは意識することのない「死」ということ。

 

生きるということを考えるなら死ぬということを

考えたら案外すぐにでも答えは出てくるのかもしれない。

 

そしてその「死」が自分に近ければ近いほど

その意味を考えずにはいられない。

 

僕は今まででいちばん自分に近いのは

大好きだったじいちゃんが死んだこと。

 

はっきりいって死んでからだいぶ時間がたってから

その"コトの重大さ"に気づいた。

 

もっといろんなことしゃべりたかったなとか、

自分の人間がある程度成長してからそんなことを思うようになった。

 

死ぬということはもう会うこともできない。

思い出の中では生きてるけど、もうしゃべることもできない。

 

自分が死ぬことよりも近くの人が死ぬことのほうがツライ。

 

まわりがそう思ってくれてると仮定したら生きててよかったと思う。

 

 

やりたいことがあればそんなこと考えてるヒマない

 

 

いちばん言いたいことはこれかもしれない。

夢中になれることがあればそれをやるためには

まず生きてることが大前提になる。

 

この世界には志半ばで命を落としてしまった人が

数えきれないぐらい存在する。

 

中には若くして病気になってしまった人。

誰かに殺されてしまった人もいる。

 

じゃあ今自分は健康でやりたいことができている

というだけでもじゅうぶん幸せなことだし、

どうせやるならとことんやってやればいい。

 

そんなふうに思えるぐらいのことをまずはみつければいい。

 

感謝の気持ちが生まれたら生きてるだけで幸せなこと

 

 

生きるということは死ぬことの反対のこと。

生きるとはとか考えれるだけでもじゅうぶん幸せなことだし

五体満足で健康で生活してるだけでも有難いこと。

 

そこに感謝の気持ちが生まれたら

それだけでパワーをもらえるハズ。

結局人間なんてひとりでは生きれない

“動物”なんだということがわかる。

 

まわりの人、動物、植物、あらゆるものに対して

"ありがとう"が出てきたらそれが答えなんだよきっと。

 

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